
主な活動内容
一人ひとりの違いを認め合い、
共に生きる社会を目指して。
講演・研修活動、
コミュニティスペースの運営、
行政・教育機関との連携、
当事者やご家族への相談支援を通して、
人と人とのつながりを育み、
誰もが安心して自分らしく生きられる
地域づくりに取り組んでいます。
講演活動
講演テーマ
今を生きる
~今見えている「現実」が人生の全てではない~
「理解してほしい人に理解されない時」
「思い通りにならない現実と向き合う時」
私たちは、どのように生きればよいのでしょうか?
私はこれまで、理解してもらえた経験も、理解してもらえなかった経験も、その両方を生きてきました。
そして現在も、答えの出ていない現実と向き合いながら生きています。
だからこそ伝えたいことがあります。
それは、
「今見えている現実が、人生のすべてではない」
ということです。
人の気持ちは変わることがあります。
人生もまた変わることがあります。
この講演では、自身の体験や多くの方々との関わりの中で学んできたことを通して、
「命の大切さ」「自分らしく生きること」「人とのつながり」そして「希望を持って生きること」についてお伝えします。
この講演でお伝えすること
・人はなぜ理解し合えないのか
・違いを認め合うとはどういうことか
・人の気持ちは変わるということ
・自分らしく生きるとは何か
・命の大切さについて
・人とのつながりの大切さ
・希望を持って生きるということ
このような方におすすめです
【教育機関】
・児童・生徒向け講演会
・教職員研修
・PTA研修会
・人権教育講演会
【行政機関】
・人権研修
・職員研修
・多様性理解研修
・地域啓発事業
【企業】
・ダイバーシティ研修
・コミュニケーション研修
・心理的安全性研修
・管理職研修
講師プロフィール
河本直
一般社団法人Lazo(ラソ)代表理事。講演会講師、著者(2023年12月出版)。
性同一性障害当事者としての経験や、人生の中での様々な葛藤、人間関係の変化を通して、「理解されない現実の中で、どう生きるか」という問いと向き合い続けてきました。
現在も答えの出ていない課題を抱えながら生きています。
だからこそ「人の気持ちは変わること」「人生には希望があること」そして「今を生きること」の大切さを伝える講演活動を行っています。
講演を通して目指すこと
私は、理解されることだけが幸せではないと思っています。
理解されない現実があったとしても、人は希望を持って生きることができます。
一人ひとりが自分自身の命の価値に気づき、
違いを否定するのではなく認め合い、
そして、
「それでも希望を持っていい」
と思える時間を届けたいと願っています。
参加人数・ご予算なども、お気軽にご相談ください。
上記内容以外でも、パートナーシップ、LGBTQについてなど
ご希望に応じた内容での講演会や指導助言、
研修会(学習会)もご相談に応じます。
また、代表理事の妻であり当法人の理事でもある河本直美とのコラボ講演も承りますので、こちらもお気軽にお問合せください。
行政機関との連携
誰も置き去りにしない
地域社会を目指して
多様な背景や価値観を持つ人々が安心して暮らせる社会づくりのために、行政機関と連携した講演・研修・相談支援・地域啓発活動を行っています。
当事者、家族、支援者としての経験を活かし、制度だけでは届きにくい「人と人との理解」を育む取り組みをサポートします。
講演・研修
多様性理解・人権啓発
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多様性と共生社会
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心理的安全性
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人権尊重
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コミュニケーション
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誰も置き去りにしない地域づくり
職員研修、市民向け講演会、人権啓発事業などに対応しています。
相談支援・家族支援
当事者や家族が安心して相談できる場づくりを支援します。
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当事者相談会
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家族交流会
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保護者相談会
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グループ対話会
理解者を増やし、孤立を防ぐための取り組みを行っています。
居場所づくり・地域連携
地域の中で安心して過ごせる居場所づくりを支援しています。
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当事者コミュニティスペース支援
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若者支援
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不登校支援
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地域交流イベント
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市民協働事業
行政と市民をつなぐ架け橋として活動しています。
委員・アドバイザー活動
自治体の各種委員会や検討会において、当事者・家族・支援者の視点から提言や助言を行っています。
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人権施策
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男女共同参画
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多様性推進
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地域共生社会
などの分野に対応しています。
当法人が大切にしていること
理解してほしい人に理解されない。
思い通りにならない現実と向き合う。
その経験は、立場が違っても多くの人に共通しています。
だからこそ私たちは、誰かを変えるのではなく、お互いを理解し合うきっかけを届けたいと考えています。
一人ひとりが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、行政機関の皆さまと共に取り組んでいます。
教育機関との連携
学校向け講演・研修
「理解してほしい人に理解されない」
「思い通りにならない現実と向き合う」
そんな経験を通して学んだことをもとに、子どもたち・保護者・教職員の皆さまへ向けた講演・研修などを行っています。
児童・生徒向け講演
「今を生きる」を軸とし
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人間関係
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多様性
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心理的安全性
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命の大切さ
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自己理解
子どもたちが自分らしく生きるためのヒントを、実体験を交えながらお伝えします。
命の授業
誰も置き去りにしない社会へ
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自分を大切にすること
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相手を理解すること
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違いを認めること
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生きる意味について考えること
一人ひとりの命の尊さについて共に考える時間を提供します。
教職員研修
心理的安全性と多様性理解
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多様な価値観への理解
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子どもとの関わり方
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信頼関係の築き方
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安心して学べる環境づくり
現場で活かせる実践的な内容をお届けします。
保護者向け講演会
子どもを信じるということ
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子どもとの関係性
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不登校との向き合い方
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自己肯定感の育み方
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保護者自身の心の整え方
子育ての悩みや不安を共有しながら、親子の関係性を見つめ直す機会を提供します。
対話型ワークショップ
講演を聞くだけではなく、
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自分を知る
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相手を知る
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違いを認める
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対話する
ことを体験的に学ぶ参加型プログラムです。
個別相談・継続支援
ご希望に応じて、
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生徒支援
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保護者相談
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教職員相談
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継続的な伴走支援
にも対応しています。
当法人が大切にしていること
私自身、理解してほしい人に理解されない苦しさや、思い通りにならない現実と向き合ってきました。
だからこそ、「正解を教える」のではなく、「お互いを理解し合うきっかけ」を届けたいと考えています。