top of page
見出しを追加 (2200 x 1080 px) (2).png

主な活動内容

違いを尊重し合える優しい世界の実現へ向けて

​講演活動&アドバイス、

行政・教育機関との連携、

当事者・ご家族へのサポートなどを行っています。

​講演活動

「自分らしく生きるには」

「失敗しないコミュニケーション」

「当事者とパートナーが語る“理解の一歩”」

「学校・行政にできる支援の形」

​Lazoの講演活動では、代表理事・河本直とそのパートナーが、

当事者としての経験をもとに

「性の多様性」や「自分らしく生きること」をテーマに

お話ししています。

当事者としての体験に加え、

パートナーとしての気づきや家族関係にも触れながら、

LGBTQへの理解をより身近に感じてもらえるよう工夫しています。

生徒、保護者、教職員、行政職員、一般の方々など、

対象に合わせて内容を調整し、

「聞いてよかった」「本当に現場のためになる」と

多くの声をいただいています。

これまでに学校・公民館・行政機関など、

全国で多数の講演を実施してきました。

 

上記内容以外でも、親子関係について、パートナーシップについてなど

ご希望に応じた内容での講演会や指導助言、

研修会(学習会)も募集しております。

参加人数・ご予算なども、お気軽にご相談ください。

行政・教育機関との連携

行政や教育機関の担当者からは、

「当事者の本音がわからない」

「どう関わればいいのかわからない」

という声をよくいただきます。

「こんなことを聞いたら失礼にならないか」と

率直な疑問を伝えられなかったり

「本当に当事者のためになっているのか」と

不安になることも多いかと思います。

Lazoでは、そうした現場の疑問に寄り添いながら、

実際の困りごとや具体的な支援方法を

一緒に考えるサポートを行っています。

「どこに壁があるのか」「どんな支援が必要なのか」を明らかにし、

形だけの取組みではなく、

現場に根づく人権・多様性教育を目指します。

自治体・教育現場への助言・協働、

相談窓口運営への協力、

教職員・行政職員向け研修、

LGBTQアドバイザーとしての参画など、

自治体や学校と連携した支援体制の構築にも取り組んでいます。

当事者・家族のサポート

「その立場に立たないと、気持ちは分からないし共有できない」

当法人の代表理事は、

性別変更後、戸籍上の婚姻関係も結び、

さらに、両家の両親や親族とも

風通しの良い関係性を築き上げています。

代表理事や妻の両親、兄弟などの協力も得て、

その立場でないと分からない悩みなどを共有し、

寄り添っていきます。

自分の性やあり方に悩む子どもたち、またそのご家族にとって、
“話してもいい相手がいる”ということは大きな支えになります。

Lazoでは、当事者や家族が安心して話せる場づくりや、
相談を通じて気持ちを整理するお手伝いをいたします。

カミングアウトを受けた親御さんや、職場での理解に悩む方にも、
経験をもとにした実践的なアドバイスが可能です。

「違いを尊重し合える優しい世界」をつくるために、
一人ひとりの声を大切にしながら

オンライン・メールでの相談対応、

子ども・保護者向けのミニ講話や交流会、

学校・行政との橋渡しなどを行っています。

一人だけ、家族だけで悩まず、まずは一度お問合せください。

bottom of page